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~ウメボシ珍道中~
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憂さんお待たせしました~。
何とか繋がった…と思う?今回読み返してないから激しく不安だ;
繋がってなかったら繋げてください!!(喰らえ他力本願っ!←出すなそんな技!


長いので続きからどうぞ→






なんのこれしき!行けぇ急遽サブキャラぁああ!!(うるさい
アグウェスト→年齢40代の賑やかなオッサン(笑)時空警察の警視長。ぃゃダンディーなんですよ見た目(絶対ウソだ
ソレスタ→年齢20代前半のしっかりした世話役。時空警察の警視。アグウェストが暴走型なので制止&フォローのため。
ってな感じです。



ラスト「ですから手帳を落として…」
アグウェスト「う~~~~ん…じゃあ仮にお前が監察官だとしてだ…どうしてそんな姿になったか説明しろ」
ラスト「それは不思議な肉まんを食べて」
アグウェスト「肉まん?」
ラスト「多分、ある物質により体内時間を過去に引き戻す作用が…」
アグウェスト「ちょっと待て。それは体内の時間に干渉する肉まんってことじゃないか!そんな違法肉まんをお前は取り締まりもせず食って帰ったというのか!!」
ソレスタ「アグウェスト警視長落ち着いてください!」
いくら相手が小さくなった監察官だとしても端から見れば子供に大人が怒鳴りつけているようにしか見えない。
アグウェスト「しかもよりにもよって手帳を落とすとは…」
ラスト「申し訳ありません」
ソレスタ「落とした場所の見当はついてるんですか?」
ラスト「推測ですが肉まんを食べた所に…」
コンコン☆「失礼します」
巡査A「アグウェスト警視長!WTPOのアックス殿がラストさんを迎えに来たと仰っていますが…」
アグウェスト「通せ!」





その頃外では…

和「…ん~アークはとにかく人や動物を拾う癖があるんだ。どっかの世界に彼の孤児院があるという話しもあるぐらいだしな。まぁ多分ボーっとしてるだけで奴は来る。特にお前みたいな苦労人にはスグ寄ってくると~…って言ってたら来たなw」

アーク「警備兵がいるね…時空監察管理署かな?あ!人と動物の気配だよダイナv」
ダイナが走ってグレに近づく。
グレ「なんだお前~」>>早速ガンを飛ばし
ダイナ>>ガブッ!!
グレ「コイツ!!?」>>バシバシッ(手で叩き抵抗
アーク「ダメだよダイナ。甘噛みと見せかけて本気で噛んじゃ。ごめんねペンギン君大丈夫だったかい?」
グレ「しばくぞゴラー!!」>>ダイナの頭を突っつき反撃
アーク「はははっ!なかなか威勢のいいペンギンだねw(側で見ていた雄の視線に気付き)あ~これは失礼…私はアーク。散歩好きのただの通りすがりだw」
黒帯で両目を隠しているにも関わらず正確に雄の前へ手を差し出すアーク。
握手を交わしアークは小さく微笑んだ。
アーク「どうやら捨て子ではなさそうですねw安心しましたv」
和「よぉ…久しぶりだなアーク」
アーク「あぁ~誰かと思ったら和貴さんでしたか。小さい生命反応は彼のお子さんか弟さんだとばかり思ってましたvどうしたんです?その有り様w」
和「どうしたもこうしたもその肉まんのせいで…」
アーク「あ、そうそう肉まん。コレ知人に貰ったんですが美味しいと評判なのでv貴方がたもお一つどうですか?」
ゴソゴソとバスケットを漁り肉まんの一つを手に取った。
和貴「食べるわけないだろ。大体ソレが原因で…っておい雄!なに全部とか言ってんだよ!」
アーク「全部?ええ構いませんよwどんどん食べてしっかり大きくなってくださいねv」
和「サクッと痛いとこ突くんだなこの天然…しかもソレ食ったら大きくなるどころか小さく…って小さい雄かvvそれもいいなvそれ全部食え雄!」>>エロ丸出し
アークはあとわずかに残った肉まんのバスケットを丸ごと雄に渡し奥でグレと戦闘中のダイナを呼んだ。
アーク「少しだけ時間をずらしてしまったので、そろそろ署内の人達が私の存在に気付く頃でしょう。すみませんがここらで失礼させてもらいます。それでは…」
途端に呪文を唱え彼はスッとその場から消えた。
和「ホント自由人まっしぐらだなあの野郎…警備兵の時間を操りやがって」

そこへ異変に気付いた署の人達が駆け寄る。
アグウェスト「(走りながら)ここで時間の歪みを起こしたのは君かっ!」
和「いんや~アークだよアーク~」>>雄の背中から声。
アグウェスト「ぬぁにぃ~~~~~アークだとぉ!!あの万年違法常習犯がぁ!!!こんな所までノコノコと現れて私をからかっているのかっ!!」
ソレスタ「落ち着いてください!また血圧が上がってしまいます!!」
ラスト「………(アーク?…)」
和「ところでそっちの話しは纏まったのか?」
ラスト「うん。彼アックスさんのお陰で無事――――――」
アグウェスト「まぁ、実際はラスト君も被害者だったという説明を受けてな。あとラスト君が肉まんを他者へ渡した罪については、その肉まんの回収及び被害状況の調査報告、警告発令などの罪科で仮借する事となった」
ソレスタ「あのアグウェスト警視長…」
アグウェスト「ん。なんだ」
ソレスタ「これがその問題の肉まんらしいですけど?」>>雄からを受け取ったバスケットを差し出し
アグウェスト「ぬぁんだとぉおおお!ぃ、一体誰がコレを…って君か?君が持ってきてくれたのか!いや~ありがとう助かったよ!」
雄の手を握り満面の笑みでバシバシ肩を叩く。
和「(ぼそっ)持ってきたのはアークだけどな…」
アグウェスト「そうか!君がアークからコレを回収してくれたのかっ!子持ちなのによくやった!見たところWPPOの官職を持っているようだが君、名前は?……ふむ警視正、鳳龍 雄君か。いや実に素晴らしい!今回は君の手柄だ!後でWPPOの本部にたっぷり礼を送らせてもらうよw」
ソレスタ「アグウェスト警視長そろそろお時間が…」
アグウェスト「ん。そうか!それでは皆の諸君これからも君たちの良き働きを期待している。特に雄君、アックス君。君達の世界との交流は我々の世界にとっても大きな力となる!先の被害が起こらぬようヨロシク頼むよ!がはははははっ」
ソレスタ「皆さんここからの道中、時空を利用する魔物などもたくさんいますのでお気を付けてお帰りください。それでは…」
ご機嫌なアグウェスト警視長と側近(?)らしきソレスタが背中を向け戻っていく。

和「ホント独り善がりなオッサンだな~」
ラスト「でもかなりの実力者だよ。直、警視監にもなるという話しだしな。って誰かと思えばお前も食べたのかあの肉まん…(小さい和貴を見上げる)」
和「あぁ、あのムグルとかいう奴の悪戯のお陰でなぁ。ていうかお前もただでさえ小さいのに(ニヤ)さらに可愛くなっちゃって~w」
ラスト「雄君それ降ろして。燃やしたい…」
和「うわぉおおお!冗談だよ!本気にするなよお前ぇえ!!」>>ギュッと雄の背中にしがみつく
グレ「おい!早く帰ろうぜ~腹減った(新鮮ないわなー)」
和「そうだそうだ!さっさとこんな堅苦しい場所から出るぞ!」
ラスト「悪いがオレも一緒に行く」
和「なんでだ!お前には仕事があるだろー!!」
ラスト「身体が戻るまでは謹慎処分と言われている」
和「………(魔法さえ封じることができれば)」←良からぬ事を考えだす和貴

ブツクサ言っている和貴を背負い歩き出す雄とアックスとグレ、そしてラスト。
元の世界へ戻るべく時空間の中へ―――――

何とか無事帰還…(かな?)

アーク登場。
本当はアークが雄君を拾いどこぞへ…と思ったけど。それこそ帰って来れなくなるので今回は拾いませんでした。(和貴もいたしな)
問題は帰った後。ラスト含む四人が数日ほど居候を。
ちょっとおかしな事を言い始めた和貴が奏霧の実験室に入り込まなければいいなという…(また暴走か)
あと肉まんの被害は相当に及ぶそうで。
そちらの世界でまだ事情を知らない人が小さくなってる可能性も…(ぇ;

ネタが尽きないなぁ~。
そろそろこれ自身にも呼び名が必要かと。「交換小説」「カウンター戦記」「エンドレス列伝」「行き当たりバッタリーナ」←ネーミングセンス最低っ!!
毎回どんどん長くなってますねwははは!(笑い事じゃない
まぁあとはノリと勢いでレッツ長編ー!!ぇ;
んじゃあとヨロシク~vΣ(軽いよお前!



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☆プロフィール☆
HN:
梅星 悠(ウメボシ ハルカ)
年齢:
36
性別:
非公開
誕生日:
1981/06/26
職業:
絵を描くこと
趣味:
空を見ること
自己紹介:
ウメボシは旅から3時間で連れ戻されただいま原稿中。
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