~ウメボシ珍道中~
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今日は夕方からO先生と飲みに行きました!!
まずは梅田のビックマンの前で待ち合わせ。
でも30分待ってもO先生が来ないので携帯に電話しようと携帯を開いた瞬間…
電池がなくなった。(あり得ない)
仕方がないので学校の方まで行ってコンビニで充電器を買うことに…
と、思ったら外は酷い雨。
あたしカサ…持ってないよ。
でも、時間もなかったので雨に打たれながらファミマに行き、なんとか充電器を購入。
そしてビショビショになりながらもO先生とようやく合流し梅田の水滸伝へ。
食べて食べて飲んで語らいました!
本日の酒数5アルコール☆
ビール(ジョッキ)
ビール(大ジョッキ)
杏ロック
焼酎ロック(麦)
焼酎ロック(麦)
今回は酒数少ない割にアルーコール度数がどれも高かったため結構ヤバイ状態になってしまいました…(゚д゚:)
ベロベロになったあたしは何とか梅田駅まで送ってもらい、最終の電車に乗った。
ところが、事態は思わぬ展開に…
まずは梅田のビックマンの前で待ち合わせ。
でも30分待ってもO先生が来ないので携帯に電話しようと携帯を開いた瞬間…
電池がなくなった。(あり得ない)
仕方がないので学校の方まで行ってコンビニで充電器を買うことに…
と、思ったら外は酷い雨。
あたしカサ…持ってないよ。
でも、時間もなかったので雨に打たれながらファミマに行き、なんとか充電器を購入。
そしてビショビショになりながらもO先生とようやく合流し梅田の水滸伝へ。
食べて食べて飲んで語らいました!
本日の酒数5アルコール☆
ビール(ジョッキ)
ビール(大ジョッキ)
杏ロック
焼酎ロック(麦)
焼酎ロック(麦)
今回は酒数少ない割にアルーコール度数がどれも高かったため結構ヤバイ状態になってしまいました…(゚д゚:)
ベロベロになったあたしは何とか梅田駅まで送ってもらい、最終の電車に乗った。
ところが、事態は思わぬ展開に…
酔いすぎて気持が悪かったあたしは、とにかく自分が下りる最終駅までなんとか我慢しようと必死に耐えていた…
が、最終駅の4つ手前の駅で限界!!バタリ… (o_ _)o ~~~ †
もう!無理!急いでトイレに駆け込み…△×○□☆@!!!←リバース
しばらくして落ち着いたあたしは駅を出てハッと我に返った。
自分の置かれている状況って実はものすごく大変なコトなんじゃないか?!
そう、
最終電車は行ってしまった…
今は夜の11時半…
外はジャジャ降りの雨…
あたしの自転車は4つ先の最終駅…
所持金200円…
あたしは酔っぱらい…
どんなに考えても答えは一つしかなかった。
歩く…
これが長い道のりの始まり…
歩けば歩くほど酔いが回ってフラフラになる自分を支えながらあたしは歩き始めた。
当然、夜中なので人通りもほとんどなく、辺りは静まり返り、雨の音だけが寂しく響く。
しばらく歩くとようやく一つ目の駅を発見!
それを超えたあたりで急に虚しさやら寂しさやら切なさが一気に押し寄せてきて、もう涙が出るわ出るわ。
雨で濡れたズボンが重たいな…
足…痛い
…気持ち悪いし
早くお家に帰りたい…
しばらく一人で泣きながら夜道を歩き続けるあたし。
(大丈夫!歩いていたらきっと辿りつける…まだ頑張れる)
そう言い聞かせて歩いていたら深夜まで営業しているお店の前を通って思わずホッとしたり暗闇に動く人影にビクビクしたり…どのくらい歩いたかもう全く分からなかった。ただ前に。とにかく前に。歩道橋を3つ渡った。信号は全部ムシして渡った。
あたしは今2つ目の駅を超えた。
(まだ頑張れる…)
鼻歌を歌いながら歩いた。
「翼をください」
選曲を誤ったと思う。
歌いながら涙が出てきた…
(本当に翼をください…)
心底そう思った。
でもあたしにあるのはやっぱり足だけ。
歩かなければ野垂れ死ぬ…
もう雨なのか涙なのか分からないほど顔はグシャグシャだったと思う。
フラフラして何度カベにブチ当たったか知れない…
「ボロボロ」という言葉が今の自分にはピッタリだと思った。
そしてやっと3つ目の駅を超えたとき微かに花畑が見えた気がした。←危険な入り口
足の痛みは麻痺して分からない。
あたしは可笑しくなって失笑した。
(…こんなに歩いたの初めてだ)
あたしの目の前にはいつもの自転車置き場が見えていた。
(これで家に帰れる…温かい布団で寝れる!)
そしてやっとの思いで家に帰り着き、スグにあたしは時計を見た。
PM1:45
どうやら丸2時間歩いていたらしい…
おかげで心身ともに疲れたあたしは3回ほどトイレで…△×○□☆@!!!を繰り返し、ようやく温々のお布団で寝ることができた♪
生き延びたあたしの必死なオエビ絵
↓

仕事UP済 投稿N10
が、最終駅の4つ手前の駅で限界!!バタリ… (o_ _)o ~~~ †
もう!無理!急いでトイレに駆け込み…△×○□☆@!!!←リバース
しばらくして落ち着いたあたしは駅を出てハッと我に返った。
自分の置かれている状況って実はものすごく大変なコトなんじゃないか?!
そう、
最終電車は行ってしまった…
今は夜の11時半…
外はジャジャ降りの雨…
あたしの自転車は4つ先の最終駅…
所持金200円…
あたしは酔っぱらい…
どんなに考えても答えは一つしかなかった。
歩く…
これが長い道のりの始まり…
歩けば歩くほど酔いが回ってフラフラになる自分を支えながらあたしは歩き始めた。
当然、夜中なので人通りもほとんどなく、辺りは静まり返り、雨の音だけが寂しく響く。
しばらく歩くとようやく一つ目の駅を発見!
それを超えたあたりで急に虚しさやら寂しさやら切なさが一気に押し寄せてきて、もう涙が出るわ出るわ。
雨で濡れたズボンが重たいな…
足…痛い
…気持ち悪いし
早くお家に帰りたい…
しばらく一人で泣きながら夜道を歩き続けるあたし。
(大丈夫!歩いていたらきっと辿りつける…まだ頑張れる)
そう言い聞かせて歩いていたら深夜まで営業しているお店の前を通って思わずホッとしたり暗闇に動く人影にビクビクしたり…どのくらい歩いたかもう全く分からなかった。ただ前に。とにかく前に。歩道橋を3つ渡った。信号は全部ムシして渡った。
あたしは今2つ目の駅を超えた。
(まだ頑張れる…)
鼻歌を歌いながら歩いた。
「翼をください」
選曲を誤ったと思う。
歌いながら涙が出てきた…
(本当に翼をください…)
心底そう思った。
でもあたしにあるのはやっぱり足だけ。
歩かなければ野垂れ死ぬ…
もう雨なのか涙なのか分からないほど顔はグシャグシャだったと思う。
フラフラして何度カベにブチ当たったか知れない…
「ボロボロ」という言葉が今の自分にはピッタリだと思った。
そしてやっと3つ目の駅を超えたとき微かに花畑が見えた気がした。←危険な入り口
足の痛みは麻痺して分からない。
あたしは可笑しくなって失笑した。
(…こんなに歩いたの初めてだ)
あたしの目の前にはいつもの自転車置き場が見えていた。
(これで家に帰れる…温かい布団で寝れる!)
そしてやっとの思いで家に帰り着き、スグにあたしは時計を見た。
PM1:45
どうやら丸2時間歩いていたらしい…
おかげで心身ともに疲れたあたしは3回ほどトイレで…△×○□☆@!!!を繰り返し、ようやく温々のお布団で寝ることができた♪
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☆プロフィール☆
HN:
梅星 悠(ウメボシ ハルカ)
年齢:
43
性別:
非公開
誕生日:
1981/06/26
職業:
絵を描くこと
趣味:
空を見ること
自己紹介:
ウメボシは旅から3時間で連れ戻されただいま原稿中。
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