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~ウメボシ珍道中~
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憂さん長いこと遅れてすみません。
ムリヤリ感が否めないですが何とか繋いでみた!

続きからどうぞ(今日も長いよv)→





手帳捜索組―――――

ラスト「ないな。ってことは別の場所で落としたか…誰かが拾―――――?」
箱に掛かっていた布を持ち上げふと視界に入ったソレを手に取るラスト
ラスト「免許」
見れば免許証や資格手帳の山。
どうやら和貴のものらしい。
ラスト「この中に紛れ込んだ可能性もあるか(掃除した奴がいればだが)」
ため息を一つついて探し出すラスト。
一緒にいた雄と鳳炎も一つ一つ確認していく。

教員、調理師、リフト運転、ボイラー技士、薬剤師、ピアノ調律師、鑑定士、医師…
時空認可証、ピポラバ通行証、時空走行許可証、次元商業許可証、焼き肉屋ギュウ…

探すこと10分。

ラスト「…?!誰か来た」

何もない所から光と共に魔法陣が出現。
―――――ストン!

ラスト「アーク」
アーク「今度は時空監察管理所ではなさそうだよダイナvってあれ?貴方はラスト?なんだか小さいですが…」

ラストの姿を確認するようにその黒帯を付けた顔を上下に移動させた。

ラスト「小さくなったのはあの肉まんのせいだ」ガブリ(噛>>ラストの右手を噛むダイナ
アーク「肉まん?というと私が配っていたアレのことかな?」
ラスト「ああ」
アーク「そうですかあの肉まんにはそんな作用が…だとすると私のせいで被害が拡大してしまったのですね…ダイナ、ラストの右手から離れなさい」
ラスト「広がってしまったものは仕方がない。今は被害の大きさを確認する事と二次被害、再発防止配に勤めなければならない。もちろんアークにも配ったルートを再確認してもらう。お前の協力も必要だ」
アーク「……。そうですね。それよりその身体は戻るのかな?」
ラスト「話しでは数日で戻ると言われている。その辺の心配は必要なさそうだ。アークこそここへ何しにきた」
アーク「そうそう。これ貴方のではないかと思ってねv」

ゴソゴソと服のポケットから黒っぽい手帳を取り出した。

ラスト「監察手帳…どこでコレを」
アーク「次元の道ばたに転がってましたよ?」
ラスト「…次元(てことは移動中に…)そうか…」>>ありがとうが言えない
アーク「あとコレが何か分かりますか?」

今度は白くて小さな花を差し出す。

ラスト「??それは…!!予期せぬ花?!!雄君この花は見てはいけません!見たら眠っ…て…」
バタッバタン!
しっかり見てしまったラストと見えちゃった雄君は仲良く夢の中へ。>>まさに予期せぬ花
二人を心配し駆け寄る鳳炎。
アーク「すみません。ラストだけを眠らせるつもりでしたが雄君まで巻き込んでしまいましたね。でも大丈夫…直に目を覚まします。貴方はそれまでついててあげてください。ダイナこっちへ」
バサリとコートをひるがえし呪文を唱えるアーク。
消える間際静かに振り向き幾つか言葉を付け足した。
アーク「私は時間を逆行し例の肉まんを集めて参ります。これは大罪ですのでラストに追うなとお伝えください。あとお二人には時間が存在しない8ヶ所の世界、約28人に被害が出たという事も合わせてお伝えください。それでは」

鳳炎に伝言を預け軽くお辞儀をしてからアークは光の中へと消えた―――――



……


その頃買い物組は―――――

一人で歩道を占領するが如く嵩張った買い物袋を提げる悠。
悠「おーい…ムグルぅ~…まだ買うのか~…ぜぇ…はぁ」
聞こえてないのか軽やかな足取りで次の店へと入るムグル。
悠「マジですか…(魚。新鮮じゃないといけないから最後にしたほうがいいよな)」
ガサガサガサ…ズルズル
歩くリズムに合わせて音を立てる紙袋。
幾つかは私が小さいので引きずってしまう…
ガサガサガサ…ズルズル

――――チャラリッタッタッタッタ♪~♪♪~(何の曲だよ

悠「あ、携帯」ガサガサガサガサ(探
ピッ
悠「もしもし…」
和『オレだオレ!』
悠「初めまして詐欺師さん」
和『和貴様だ!』
悠「死ね」
和『詐欺師より扱い悪くねぇか?』
悠「気のせいだ。ていうかお前帰ってきてたのか!ラストは?」
和『帰ってきてるよ。いま手帳を探しに研究所のほうに行ってるが…ってそれよりお前もう憂宅にいるよな?』
悠「いないよ(キッパリ)」
和『なんでいねぇんだよ役立たず!』
悠「………」ピッ
悠(さーてと買い物の続きでもー…)

――――チャラリッタッタッタッタ♪~♪♪~

ピッ
悠「役立たずは現在電話に出ることが出来ませんご用件のある方は…」
和『大変なんだよっ』
悠「何が」
和『…ちょっとウロウロしてたらなんか急に拉致られていま見知らぬの人の脇に』
悠「脇?それでよく電話ができるな。ウソか?ウソなんだろ?」
和『周りの音に紛れて気付かれてないだけだっ!このままじゃオレ本気で殺される!』
悠「お前が死んだらそん時はもっとマシなキャラを考えるさ!」
和『酷っ!!』
悠「どっちにしてもスグには帰れそうにないからラストに連絡入れて助けるように促してみるよ。それまで何とか凌いでおけ」
和『お、おう頼んだz…ガガガッ!』ブツン…
悠「ん、死んだか?」

とりあえずラストに電話をかけてみる―――――
いつも通りかなりの着信があってから繋がる電話。
しかし電話に出たのはラストではなく鳳炎だった。

とりあえず事の事情を話す。
向こうの状況も合わせて聞く。

悠「なんだってぇ!!アークの奴~!(直に起きると言っても予期せぬ花は軽く3時間は寝る誘眠花じゃねーか!)こりゃ和貴は死んだも同然だな…」
ひとまずここは鳳炎に頼んで二人を憂さん宅に運んでもらうことに。
ピッ(電話を切り
悠「ムグル!魚買うぞ!帰るぞ!一大事だ!!」

……

手帳を入手。魚も入手。ムグルの買い物大量。しかし…

和貴がまさかの絶体絶命。(竜碑君と竜祈ちゃんの行方も知れず)
戦力であるはずのラストと雄君は爆睡。
アークは大罪真っ最中。(待て
私とムグルはとりあえず魚を買って憂さん宅に直行。

そんなわけで憂さん宅へ帰ります。
そしてすみません伏線まみれです(白目チーン
書いてるうちにとんでもないことに…特にチビ和貴。
謎の人物に拉致られました。
しかも一番の戦力はいま爆睡中で…ああ(絶望的

もし在宅なら奏霧君が一発目覚まし的な何かを造ってくれれば…という。ね。
すみませんがここから頑張って繋いでください!(オイ
あ。あとアークの大罪により肉まんの被害が3分の1になったと思います。
なので問題の28人の被害状況だけを確認して…警告はラストが起きてからですね。
それと拉致った人が敵か味方か変態か全く分からないので適当にv(また他人任せか!
それではヨロシク~w

ー追記ー
早速一話を拝見しましたw(早っ
確かに妊娠が結婚だけになってますねw(なるほどスッキリ)
あ。挿し絵の方は仕事の合間にちょこちょこ描かせていただきます。
完成したらメールで送りますのでv


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☆プロフィール☆
HN:
梅星 悠(ウメボシ ハルカ)
年齢:
36
性別:
非公開
誕生日:
1981/06/26
職業:
絵を描くこと
趣味:
空を見ること
自己紹介:
ウメボシは旅から3時間で連れ戻されただいま原稿中。
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